音楽   electronic/club 

Four Tet-Sixteen Oceans

人生敗北糞野郎ことマケイヌです。今回のおすすめは

キエラン・ヘブデンのソロ・ユニット、Four Tetの「Sixteen Oceans」 
2020年3月リリース。

前半はフロアライクなトラックが印象的。終盤はオーガニックでアンビエントな音を聴かせてくれる。全編をつつむデイドリーミングでサイケデリックなテイストが美しい。

カットアップしたEllie GouldingのボーカルがポップなミニマルなハウストラックM2「Baby」、トライバルなビートとフルートと柔らかな音色が心地よいM3「Teenage Birdsong」、タイトルずばりな美しくドリーミーなM4「Romantics」、バウンシーなビートとオリエンタルなストリングスの絡みが面白いM5「Insect Near Piha Beach」あたりがおすすめ。ドローン音、フィールドレコーディング、きらびやかなシンセなどでつづっていく後半のアンビエントな流れも秀逸で、とくにエスニックな雰囲気も感じるボーカルが印象的なM14「4T Recordings」がいい。

木漏れ日の中で眠りにつくかのような一枚。

Sixteen Oceans

Four Tet

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プロフィール

マケイヌ

人生のメインストリームから外れた40代の♂。

90年代オルタナにはまり、文字通りメインストリームから逸脱。 その後もたびたび人生から逃亡。

心が動いた作品の紹介や 自分のちいさな経験、HowToを発信できればと日々模索中。

1年後までにイラストと写真のポートフォリオをつくりたい。

記:2019年12月

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